活動する会員の紹介

会員の紹介

名前(ニックネーム可) あかぽん
自己紹介 埼玉県在住の現在17歳。地元の中学校3年生(肢体不自由学級在籍)就学猶予2年。生まれつき四肢体感機能障害で重度身体障害児者。電車が大好き。特に電車の中で駅弁を食べるのが好き。指筆談で詩を書きます。
動作法・心理リハとのかかわり 医師から『どう育つかわからないので、リハビリを頑張ってください。』と言われ、藁をもすがるおもいでリハビリ(OT・PT)をやっていましたが、あかぽんが2歳の時、友人から『動作法』というのがあるので一緒に見学しに行かないかと誘われ見学。よくわからないまま愛知での1週間キャンプに参加。キャンプ当日、成瀬悟策先生の講座をみてあまりの衝撃にのめり込み今に至る。打つ鐘は響くように、本人の気持ちとトレーナーとのやり取りが繋がるとその課題への向き合い方にすごさを感じた。キャンプの帰り、子供の顔がりりしく成長した様に感じたのを今でもよく覚えている。心と体はこんなにも意志があることを改めて実感しました。
これからの目標・楽しみにしていること まずは、今やれることをやる。親子での訓練はなかなか思うように行かないが、子供の心と体をしっかり知ってあげる機会だと思っています。キャンプ・訓練会色んな方々と関わり合えるのは人生での財産だと思います。早く今まで通りの生活になることを祈っています。
名前(ニックネーム可) せりピー
自己紹介 佐賀県在住の40代。福祉をやっている人だと思われているけど、自分では草の根の市民活動屋さんだと思ってます。
動作法・心理リハとのかかわり 2才の時に地元の1週間キャンプに参加して以来、若干のお休み期間を挟んで40年以上お世話になっています。小さい頃は何の疑問も思わずただ親に連れて行かれる場所でしたが、思春期の頃にはお兄さん・お姉さん的なトレーナーや同年代のトレーニーと会えるのをとても楽しみにしていました。大人になってからは、動作改善のみならず健康管理も含めた心身のメンテナンスの場であり、トレーニー主催の訓練会を行うなど社会的な経験の場であり、今の仕事にも繋がる対人援助における普遍的な視点を学ぶ場でもありました。私が生きる上での基盤となっている動作法と心理リハの世界です。
これからの目標・楽しみにしていること 今はコロナ禍で思うように集まれない状況ですが、訓練会・キャンプ・リハの会などで、また安心して皆さんと会える時が来ることを願っています。
名前(ニックネーム可) つよぽん
自己紹介 長野県在住の10代男子!鬼滅の刃が大好きです。
ゲーム・相撲にハマっています。御嶽海関の大ファンです!!
動作法・心理リハとのかかわり 動作法、心理リハに出会って、3年目になります。
紹介してもらい見学に行き、ぜひやってみたい!!と思いました。
今はトレーニー、トレーナーと会えるのを楽しみにしていて、毎月、心理リハに行くのが楽しいです。
もっと、動作法を知っていきたいと思います。
これからの目標・楽しみにしていること コロナ禍で訓練会も今までやっていたとおりできませんが、早く元通りの生活に戻って活動できれば良いな!と思います。
名前(ニックネーム可) かっちゃん
自己紹介 長野県在住の親子です。

養護学校高等部3年の息子と40代の母親です。
動作法・心理リハとのかかわり 2歳7か月の時に急性脳症を発症し、後遺症として視野狭窄、右まひ、左感覚過敏、運動機能障害、知的障害が残りました。

5才でPTが終了し、歩けるものの、体が不安定で目が話せない状態でした。もっと体を安定させたい、できることを増やしたいと悩んだいたところ、臨床心理士の先生から「動作法」を紹介していただきました。

6才の夏、何もわからないまま、愛教大のキャンプへ飛び込みました。その時に「動作法ってすごい」と強く感じました。
訓練は嫌いな活樹でしたが、不思議とキャンプは大好き。今まで18回のキャンプに参加しました。
これからの目標・楽しみにしていること 動作法で学び育てていただきました。
4月からは新しいスタートです。

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